誰が電子を見たか
「誰が電子を見たか」、そんなタイトルの記事をどこかで読んだ記憶があります。
久しぶりにそんな事を思い出して、量子力学の授業では電子の軌道(例えば水素原子)の絵とかを見せられた覚えがあるが、あれは実験に基づくものなのかそれとも単なる計算結果なのかと気になってしまいました。それで躍起になって、ネットで水素原子の電子軌道を測定したという記事を探したんですが、なかなか見つかりません。 と思っていたら英語版のwikiには写真(?)がありました。 散乱実験から求めた電子密度を描いたらしいです(日本語のwikiには見つけることができなかった)。
久しぶりにそんな事を思い出して、量子力学の授業では電子の軌道(例えば水素原子)の絵とかを見せられた覚えがあるが、あれは実験に基づくものなのかそれとも単なる計算結果なのかと気になってしまいました。それで躍起になって、ネットで水素原子の電子軌道を測定したという記事を探したんですが、なかなか見つかりません。 と思っていたら英語版のwikiには写真(?)がありました。 散乱実験から求めた電子密度を描いたらしいです(日本語のwikiには見つけることができなかった)。
今でも輝くを放つ名曲たち 7 いちご白書」をもう一度
「いちご白書」をもう一度。
いつか君と行った映画がまた来る
授業抜け出して二人で出かけた
で始まる荒井由美、(現在ユーミン)の名曲(歌ったのはバンバン)。
なんという哀愁、この曲を聴くと青春の日々が走馬灯のように蘇る中年の方
多いのではないでしょうか。 今現在の中学生くらいに聴かせるとどういう風に感じるのか興味のあるところです。「いちご白書」は当時のアメリカ映画、私は見てません。
いつか君と行った映画がまた来る
授業抜け出して二人で出かけた
で始まる荒井由美、(現在ユーミン)の名曲(歌ったのはバンバン)。
なんという哀愁、この曲を聴くと青春の日々が走馬灯のように蘇る中年の方
多いのではないでしょうか。 今現在の中学生くらいに聴かせるとどういう風に感じるのか興味のあるところです。「いちご白書」は当時のアメリカ映画、私は見てません。
波動関数の接続条件 δ関数ポテンシャル
「一次元量子力学 δ関数ポテンシャル1」でこの問題に対する教科書的な解法を説明したが、今回はもう少し原理的なところに踏み込んでみたい。 そこで、「δ関数ポテンシャルが滑らかな関数の極限と実現しているなら波動関数に跳びがあるとは考え辛い」という事を述べたが、この事を真剣に調べてみようというわけだ。
古典力学の理想的状況について 3 の補足
時間が経ってから前回の記事を読み直すと、式変形が複雑するぎると思った。
通常のエネルギー保存則の導出方法に従えば式変形を簡素化できるのだが、そのことに気がついてなかったため回りくどい方法を取っている。ここに通常の方法を書いておく。
通常のエネルギー保存則の導出方法に従えば式変形を簡素化できるのだが、そのことに気がついてなかったため回りくどい方法を取っている。ここに通常の方法を書いておく。
古典力学の理想的状況について その3(運動量とエネルギー)
随分間が開きましたが、古典力学の理想的な状況についての続きを書きます。
前回運動量保存則は破れることはないという事を書いた。それは確かなのだ。 しかし運動量保存則が有益な量ではない場合にはそれを持ち出す意味がない。 そういった状況に
「運動量保存則が破れている」
と一言いって済ましてしまうのが通常である。 前回も書いたように、運動量保存則が破れているように見えるのは対象となる全系を考慮してないからに他ならないわけだが、実際上は全系を含めて考えるのはなかなか面倒なのだ。 以下で示すように、それは計算上面倒であるばかりでなく、実験をするという面でも厄介な問題を引き起こすことになる。
よって結論から言えば、運動量保存則を満足するような全ての系を含めて考えるよりも「運動量保存則が破れているように見える部分系で、運動量保存則を持ち出さずに問題を解く方がずっと楽である」 という事になる。 えと、つまり、理想論よりも実利という感じであろうか(笑)。
前回運動量保存則は破れることはないという事を書いた。それは確かなのだ。 しかし運動量保存則が有益な量ではない場合にはそれを持ち出す意味がない。 そういった状況に
「運動量保存則が破れている」
と一言いって済ましてしまうのが通常である。 前回も書いたように、運動量保存則が破れているように見えるのは対象となる全系を考慮してないからに他ならないわけだが、実際上は全系を含めて考えるのはなかなか面倒なのだ。 以下で示すように、それは計算上面倒であるばかりでなく、実験をするという面でも厄介な問題を引き起こすことになる。
よって結論から言えば、運動量保存則を満足するような全ての系を含めて考えるよりも「運動量保存則が破れているように見える部分系で、運動量保存則を持ち出さずに問題を解く方がずっと楽である」 という事になる。 えと、つまり、理想論よりも実利という感じであろうか(笑)。
トゥ マッチ? English 1
今回は
match (似合う、釣り合う、合う;撥音記号は(ae) )
much (たくさん;撥音記号はAの横棒がないやつ)
の発音について。 どなたか分かりやすい聞き取り方法、知っていたら教えてください。
(ハツオン記号を出力する方法を知っている方がいたら是非そちらも)
昔にRとLの違いはRはラという撥音の前にウをつける気持ちでと教えてもらって「フムフム。それは分かりやすい」と思ったものでした。 right ((ぅ)ライト)って感じで撥音するとやりやすいと思います。「舌をまく」とか説明されるより多くの人にはこちらの説明が分かりやすいと思います。lightは日本語で普通にライトと言えば(殆ど)問題ない(らしい)です。
いまさら英語なんか勉強してどうするんだといわれそうですが、やはりきちんとした英語を身につけると格好良いですよね。 そこで、英語ができる人、特に発音がうまい人にちょっとコツを教えてもらいたいわけです。 というか、それ以前に違いが分からない発音てありますよね。よって何度教えてもらってもやはり身につかない。 そういった発音の違いを分かりやすく教えてくれる方いませんか?いたらコメントください。
match (似合う、釣り合う、合う;撥音記号は(ae) )
much (たくさん;撥音記号はAの横棒がないやつ)
の発音について。 どなたか分かりやすい聞き取り方法、知っていたら教えてください。
(ハツオン記号を出力する方法を知っている方がいたら是非そちらも)
昔にRとLの違いはRはラという撥音の前にウをつける気持ちでと教えてもらって「フムフム。それは分かりやすい」と思ったものでした。 right ((ぅ)ライト)って感じで撥音するとやりやすいと思います。「舌をまく」とか説明されるより多くの人にはこちらの説明が分かりやすいと思います。lightは日本語で普通にライトと言えば(殆ど)問題ない(らしい)です。
いまさら英語なんか勉強してどうするんだといわれそうですが、やはりきちんとした英語を身につけると格好良いですよね。 そこで、英語ができる人、特に発音がうまい人にちょっとコツを教えてもらいたいわけです。 というか、それ以前に違いが分からない発音てありますよね。よって何度教えてもらってもやはり身につかない。 そういった発音の違いを分かりやすく教えてくれる方いませんか?いたらコメントください。
