2017-09

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映画「俺はまだ本気だしてないだけ」



なにかをやろうと会社をやめ、自分探しを始める中年男、シズオの青秋
を描くコメディー。老いた父親と高校生の娘の3人家族で(のんびりし
すぎだろ!と叫びたくなるくらい)のんびりと暮らすシズオ。ある日、
漫画家を目指すことを決意。自由奔放に生きる中年男を、それなりに現
実的で、それなりに笑えるように描いた作品。主役であるシズオはさえ
ない中年男という設定であるが、それを堤真一が見事にこなしている。
涙なしでは笑えない演技に役者魂を感じる。橋本愛をシズオの娘役で、
結構可愛い。無口な女の子という設定が良かったのか。

最後まで,特に何にも起きないよ。でも、それだとあまりにも、凹む設定
なので、最後にちょっと良い話があって(原作はどうなってるんでし
ょうか?)、最後にすくわれた感があって良かった。
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年末、たてこもって映画鑑賞2

年末に観たわけではないけど、メモするの忘れていた2作。

船を編む
三浦しをんの小説を石井裕也監督が、松平龍平主演で撮った「船を編む」。
今年観た映画のなかで一番印象に残っています。辞書をつくるという作業、
考えてみれば相当に大変なわけで、でもこれと言ってすごい奇抜なストーリー
があるとは思えない。で、そういったものを小説にして、面白いっていうのが
最高である。

以前、岩波公式集の第何版だったかわすれたが、「はしがき」に感動を覚え
たのを思い出す。初版が50年くらい前、改訂版を出すにあたっての著者の
挨拶があるのだが、既に他界された先生もいて、それでも残った先生が改訂
版にあいさつを述べている。それは坦々としたものであったが、50年経て
その意義が変わることなく、多くの人に利用されている数学公式集の普遍性
に、それを生み出して消えてゆく人間の儚さを感じずにはいられなかった。

そんな、ちょっとした、世の中のほとんどの人には注目されない人々の人生
をまじめに小説にしたのが「船を編む」だろう。以前から、「この本はおもし
ろい、読み終わるのがもったいない」としきりに勧められてきたのだが、
映画の方を先に観てしまった。ちなみに、主役の松田龍平、結構好きな
役者である。なのに、うちの芸能レポートが、
「彼、真面目そうな顔して結構女の子をはべらせるそうよ」
「いや、それって弟だったっけ。え、どっち?」
なんて、聞いてもない情報を教えるのはやめて欲しい。
それってネタバレでしょ。 えっ、ちがうか。でも先入観あたえちゃ
いかんでしょ。

鍵泥棒のメソッド
もう一作は、内田けんじ監督の作品で、堺雅人、香川照之、広末涼子
らが出演の「鍵泥棒のメソッド」。内田けんじ監督の作品はどれも面白い。
特に私的には、「運命じゃやない人」が一番であるが、この作品もスリリングで、
機転が利いていて良い。ハラハラ、ドキドキと笑いが欲しい人は是非観てください。

年末、たてこもって映画鑑賞1

年末なのでツタヤでDVD5本借りて立てこもってました。

映画奇跡のリンゴ
①中村義洋監督作品、阿部サダヲ&菅野美穂主演の「奇跡のリンゴ」
これはいい映画でしょう。阿部サダヲと菅野美穂の夫婦がとても
良い感じで、素直に感情移入してしまう。恥ずかしながら何度も涙
してしまったことを白状しよう。お勧め作品。

映画ロックアウト
②ジェームズ・マザー、スティーブン・レジャー監督作品、ガイ・ピアーズ&マギー・グレイス主演「ロックアウト」
ちょっと、気合い入りすぎて、以前から観たい映画を詰め込んだので、
あまり力を入れずに素直にハリウッド的なのりの一作を入れてみた.
これと言って書くことがないけど、まあ、楽しめた。

映画リアル
③黒沢清監督作品、佐藤健&綾瀬はるか主演「リアル~完全なる首長竜の日~」
実は、この映画はなかなか良い映画だったのかもと思いながら観ていた。
えーと、正直にいうと、途中かなり寝てしまって、DVDプレイヤーを何度
も戻してみてしまったがために、感動が薄れてしまった。途中から結末も
何となく、分ってしまうのだが、え?本当にそういう結末かよ・・・と。
まあ、途中何度も寝た私が悪うございます。

映画ホビットの思いがけない冒険
④ピーター・ジャクソン監督作品「ホビットの思いがけない冒険」
LORは、もう、相当に好き。で、ホビットの冒険は外すんじゃないか
と、別な意味でハラハラしたりしたわけだけど、素直に、トールキンの
世界は素晴らしい。こういうファンタジー系は人それぞれだと思うけど、
LORの世界観が好きな僕ですから、待ってました!的に素直に楽しめた。

映画冷たい熱帯魚
⑤園子温監督作品、吹越満、でんでん、黒沢あすか、その他 「冷たい熱帯魚」
これは、怖くて借りることができない・・・、家族がいると借りられない。
長いことTO WATCHリストには入っていたんだけど、こりゃ、いかんでしょ。
映画としてエンターテイメントもメッセージもない。いや、エンターテイメント
性は、個人差があるのかもしれないが、これ以上書くのが恐ろしいからこの辺で
ぼやかしておく。メッセージもないこともないだろうが・・・ゴニョゴニョ。
怖すぎだし、残酷さが度を超しているから、もう普通の人の感覚
ではどのくらい怖いかってバロメータが反応しない。かろうじて
でんでんの演技、あれは怖い。普通の人でも怖いって感覚が作動
する範囲内で最大に怖い。これは、観ちゃいけない映画かな。
そんなこと書いても、逆に見ちゃう人多いと思うけど、
「み・ちゃ・い・け・ま・せ・ん」
別世界の覗いてしまった感200%です。

映画「アフタースクール」



内田けんじ 脚本・監督の作品「アフタースクール」。
またやられた感じ。映画っていいですね。役者も好きな
人がいっぱい出ていていいでしょ。佐々木蔵之介さんが
とぼけたいい感じ。こんな役やってても深みが有るかっ
こいい人だなあ。堺雅人さんは、まあ、飛ぶ鳥を落とし
ちゃいましたからね。すごく好きな役者だけど、なんと
言うか劇団臭さがたまらなく良い味出している人だなあと。
大泉洋さんは、うちの奥さんが好きだから、嫌い(笑)。
もちろん冗談ですが。

ガリガリ君 コーンポタージュ



アイスにコーンポタージュ? なんだかなあ・・・。
そう思ったものの、なにかインパクトのある組み合わせ。
生産が追いつかずに販売中止なっていたため試食することも
できずに、機会があれば試してみたいと思っていたが、今日
がその日になろうとは。

袋を開けると、どちらかと言えば冴えない黄色。
しかし、一口かじると 「おっ!?」
中までかぶりつくと 「うはあ」

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