2008-05

トゥ マッチ? English 1

今回は

match (似合う、釣り合う、合う;撥音記号は(ae) )

much (たくさん;撥音記号はAの横棒がないやつ) 

の発音について。 どなたか分かりやすい聞き取り方法、知っていたら教えてください。
(ハツオン記号を出力する方法を知っている方がいたら是非そちらも)

昔にRとLの違いはRはラという撥音の前にウをつける気持ちでと教えてもらって「フムフム。それは分かりやすい」と思ったものでした。 right ((ぅ)ライト)って感じで撥音するとやりやすいと思います。「舌をまく」とか説明されるより多くの人にはこちらの説明が分かりやすいと思います。lightは日本語で普通にライトと言えば(殆ど)問題ない(らしい)です。

いまさら英語なんか勉強してどうするんだといわれそうですが、やはりきちんとした英語を身につけると格好良いですよね。 そこで、英語ができる人、特に発音がうまい人にちょっとコツを教えてもらいたいわけです。 というか、それ以前に違いが分からない発音てありますよね。よって何度教えてもらってもやはり身につかない。 そういった発音の違いを分かりやすく教えてくれる方いませんか?いたらコメントください。

フックの法則について

先日帰宅の電車で、ふとフックの法則って何故成り立つんだろうかと考えた。 いやいや成り立たないと変なことがおこるではないか、これは実はすごい法則なんだ。 いや、変だからというのは理由にならない。 そうか、こう考えれば良いではないか、●×*y**・・・・・。 いや違う△□ξGx/*dx...などと30分程思考実験をしていると、いつの間にか最寄駅に到着。 なかなか奥が深い法則だったと一人で呟いて電車を降りた。帰宅後、フックの法則からくるポテンシャルってV=k/2 x2なんだよな・・・と思い出してみて、気がついた。平衡状態からの第一近似は調和振動子ポテンシャル。 つまりフックの法則が成り立つのは力を伸びのパラメーターでテイラー展開したら

F(x) = F(0) + F’(0) x + ・・・≒ F’(0) x   (F(0)=0)

だから。 あらら、そういえばこういうことを以前に記事に書いていた。 自分で書いていた事もすっかり忘れていたとは恥ずかしい。 こんな事も理解していない私が振り子入門などと記事を書くのも笑えます。

結論: つまりフックの法則はどんなものにも適用できるすごい法則なんですね。ただ、分かってしまうとテイラー展開の一次近似。 フックさんも偉いが、テイラー展開のテイラー先生は偉大だなあ。 

竹本信雄先生のフックの法則解説記事も参考に。

すべてがFになる

森博嗣著「すべてがFになる」を読み終えた。私は推理小説は殆ど読まないので、妻に勧められる事がなければ多分読む事はなかったであろう。 今更だと思うが、面白いの一言でよいだろう。
著者は某大学の研究者であったらしく、理系ミステリーとか巷ではいわれているようだが、頷ける。 理系のツボをついた笑いがちりばめられているのである。 ミステリー作品ではあるが、笑いもあるということである、蛇足だが決してミステリーの方も疎かにはなっていないので安心あれ。
売れ筋はちょっととか、騒がれると期待しすぎるから、などの理由でまだ読んでない人は是非読んでください。 満足度95点、お勧め度120点です。 満足度よりお勧め度が高いのには特に意味はありません。100点を付けてしまうとそれ以上なくなってしまうので抑えているだけです。



映画「ブラジル」 レビュー

昔からよく評判はきいていたのですが、やっと見ました。

映画 「ブラジル」 、1985年のTerry Gilliam監督作品です。 
ストーリは相当来てます、。 コンピューターで管理された近未来の世界を描いています。
罪のない者をテロリストと間違って逮捕し、挙句の果てに殺してしまった情報局が主人公サムに事件隠蔽を依頼します。そのサムは夢と現実が入り混じった世界に住む男。彼は夢の中で、美しい女性を救いヒーローとなる夢をいつも見ています。 そんな彼が現実の世界で、その女性を見つけてしまったがために、現実と夢が入り混じった不思議なストーリーが展開されます。
多分ブラジルというタイトルは内容とは関係ありません。


brazilmovie.jpg

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怪笑小説 東野圭吾

kaisyoukeigohigashi.jpg

週末時間が取れたので、東野圭吾さんの「怪笑小説」を読んだ。ブラック・ジョークのつまった短編集である。 本を読みながら笑うのは他人からみれば薄気味悪いというのは百も承知だが、笑わずにいられない。 以下の9編、皆さんも大いに笑ってください。 私はしかばね台分譲住宅がツボにハマッタ。あるジーサンに線香は多少切ない。

1. 満員電車
2. おっかけバアさん
3. 一徹おやじ
4. 逆転同窓会
5. 超たぬき理論
6. 無人島大相撲中継
7. しかばね台分譲住宅
8. あるジーサンに線香を
9. 動物家族

最近思ったこと

他人に公開している場所で「ひとり言」などというタイトルで文章を書くのは、ある意味自己矛盾。 「つぶやき」てカテゴリーも大同小異か・・・


テイラー展開についてちょくちょく質問を受けるが、そのたびごとにメイルで返事を書くのは面倒なので、やはり解説記事をしっかりと書くべきかと・・・


他人との会話、またはブログの記事などにおいて、ローラント展開とテイラー展開を一々区別する必要性を感じないのだが・・・


Ghost in the shell における電脳化は、現実的な人類補完計画に他ならないと思い始めたら、SACのあらゆる事に非常にリアリティーを感じてしまい、恐ろしくなった。


THE BOURNE IDENTITY + THE BOUNE SUPREMACY を見たために、相変わらず、巨大組織に追われる一個人という設定が好きだと再認識した。


ある意味恐ろしい人が、仕事を見回りにきた。「私一人の力じゃ進まないんで、あわせて、のんびりやってます。」とは言えなかった。


アジアン・カンフー・ジェネレーションは真直ぐで良い。


2007年も終わりに近づいてきました。季節柄風邪をひいたり、人恋しくなったりする人もいるでしょうが、心も体も健康に保って過ごしましょう。

映画「Once upon a time in the west」

先週は出張先のホテルで夜な夜な、DVDを見ました。友人に昔から勧められていた「Once upon a time in the west」です。何ともかっこいい西部劇です、が、普通の西部劇とは一味違います。


主演のチャールズ・ブロンソンはハーモニカを吹きつつ登場します。
それ故、あだ名が「ハーモニカ」となります(笑)。
対するはギャング(?)または無法者集団のボス、フランク。しかし、ハーモニカが何故フランクを執拗に追い続けるのかは明らかにされません。ストーリーは二人の関係を探りつつ、ゆっくりと進行してゆきます。まあ、内容は良いでしょう。

注目したいのは、演出効果。 バックに流れる音楽は、広大な西部の自然をよりドラマチックに見せてくれます。また早撃ちのシーンなどは、最高の間合いで撃ち合いを見せてくれます。ハーモニカを吹きつつ現われるチャールズ・ブロンソン。笑っているのかのような、頬。目は全てを見通すかのように、鋭い。チャールズ・ブロンソンって、こんなにかっこいい奴だったのかと、彼を見直しました。なかなか見ごたえのある西部劇でした。

注意として、この映画でアクションや派手な立ち回りを期待してはいけません。これはある意味静かな抒情詩です。

タチコマな日々でほっとする

TVアニメシリーズの攻殻機動隊 Stand Alone Complex を見たが、やはり良いねえ。漫画も良いがアニメだとCGや音楽も楽しめて、総合格闘技の様相だね。特に良いのは、最後の「タチコマな日々」でのタチコマ君たちの会話。

「諸君ー!」

で始まる彼らの会話を聞いていると、アニメのキャラクターの粋を抜け出し、ある意味ネット・アイドル的存在まで行ってしまうようだ。

SACのクライマックスではタチコマ君の涙をそそる演技が光ってるし、SSSでの彼らの再登場は、ファンにとっては待望のストーリー。まあ、言うことなし。




参考:http://gispki.myhome.cx/

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アトム 

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