2008-05

教訓

今や名前を知らない人も多いと思われるが、加川良の教訓 1は忘れてはならない一曲であろう。

日本のフォーク・ブームで一大スターとしてのし上がり、その後も芸能界で活躍を続けている吉田拓郎はすごいの一言だが、歴史に残る、そして歴史に残さなければならないような曲を作ったという意味では加川良の存在は大きい。

全文を表示 »

今でも輝くを放つ名曲たち 7 いちご白書」をもう一度

「いちご白書」をもう一度。 


いつか君と行った映画がまた来る

授業抜け出して二人で出かけた


で始まる荒井由美、(現在ユーミン)の名曲(歌ったのはバンバン)。
なんという哀愁、この曲を聴くと青春の日々が走馬灯のように蘇る中年の方
多いのではないでしょうか。 今現在の中学生くらいに聴かせるとどういう風に感じるのか興味のあるところです。「いちご白書」は当時のアメリカ映画、私は見てません。

今でも輝きを放つ名曲たち 6

今回はザ・フォーク・クルセダーズの名曲、悲しくてやりきれないです。 ゆったりとしたメロディーにふと出てきたような呟きをのせたような素朴さ。 それでも多くの人の心をつかんだのには、きっと時代背景もあったのかなと思えます。 

悲しくて悲しくて
とてもやりきれない
この限りないむなしさの
救いはないだろうか

誰もがこの短い言葉に込められた哀愁を感じることでしょう。

今でも輝きを放つ名曲たち 5

私の趣味は洋楽に傾いていますが、邦楽にだって名曲はたくさんあります。 その中でも、ついつい口ずさんでしまう、素晴らしい歌詞とそのメロディー。小椋佳さんの さらば青春

この歌の素晴らしさは、なんと言っても小椋さんの人生賛歌のような軽快な歌詞にあると思います。彼の人に対する深い愛情のようなものを感じるんです。 しかしこの自然さ。そしてなんと素晴らしいメロディーをつけたものか、傑作でしょう。 

今でも輝きを放つ名曲たち 4

cristophercrossanotherpage.jpg


クリストファー・クロスの名盤another pageに収録されている
Think of Laura を紹介します。歌詞は悲しい内容ですが、彼の澄み切った歌声が優しく語りかけてきます。

Think of Laura from Christopher Cross Live

全文を表示 »

今でも輝きを放つ名曲たち 3

今回は 「ハリー・ニルソンのwithout you」 です。 オリジナルはBadfingerですが、ハリー二ルソンがカバして大ヒットとなったようです。 曲が良いのでしょう、様々な人にカバーされています。最近ではマライア・キャリーが良く流れていますが、エア・サプライのカバーも良いです。 しかしなんといってもハリー・ニルソンが歌うと曲が色をおびて来るような気がします。 

ニルソンは1994年に52歳の若さで亡くなっているようです。 音質のめんではスタジオ・レコーディングが良いのでしょうが、貴重なライブ映像からハリー・ニルソンのwithout you を聴い欲しいと思います。 

全文を表示 »

今でも輝きを放つ名曲たち スペシャル

すごい名曲を発掘してしまいました、特番です。 

皆さんもきっと一度は耳にした事があるでしょう、Ken Leeです! 

解説の必要ないですよね、世界的なヒット曲 Ken Lee !(中国系日本人?)

Ken Leeの完全盤です。

今でも輝きを放つ名曲たち 2

第二回目は、 Starship の We buit this cityです。 歌ってて楽しいんでしょうね。 気持ちは良く分かります、なんかマネしたくなるんですよ。 ということで、様々なパロディー・バージョンがありますね。 この曲は歌ってて楽しい、そういうノリです。


We built this city (funny movie)

We buit this city (project X?)

僕らのロックシティ

多分、スターシップはこれで最後だと思うので、マネキンの主題歌だったNothing gonna stop us now (remix version)も、お勧めしておきます。 映画のほうも、軽いけど、あの頃はあれで楽しめました。 アンドリュー・マッカシーが若い!映画の中で見せるキム・キャトラルの表情がたまらないです。今では滅多に見ないラブロマンスです。
 

«  | HOME |  »

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

アトム 

アトム 

趣味   近所散策と物理
興味   頭髪濃度
ID  letsphysics
メイル  IDの後にyahoo.co.jp