2007-12

目次

◆Date:2007年12月
≪ Prev. ALL

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

論理と直感のはざまで 8

第8夜

そろそろ、関数の連続性については掘り下げてゆこう。 関数とは、ある値が与えられたとき、それに対応した値を一つ返すようなもの。 これを数学では写像という。大事なのは、一つの値に対して答えも一つ。 小学校(?)で習う y=x や y=x2はそういった関数の例であり、xに何らかの値を入れると、それに伴いyの値がきまる(一対一対応)。
それ故、関数をグラフに描いて視覚化することが可能である。 関数をグラフに描くという事、それは原始的な作業だが数学的なセンスや直感を養うという面では最高の学習方法であろう。 しかし、そこで培った素朴なセンスは、高等数学へいったときに打ち壊されてしまう。 

全文を表示 »

スポンサーサイト

«  | HOME |  »

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

アトム 

アトム 

趣味   近所散策と物理

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。