2017-11

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≪ Q18 和集合の大きさ関する公式 ALL 温度 その2 ≫

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天才と神一重

昨日のフィールズ賞授賞式の話題です。ペレルマン博士の同賞の辞退、そして賞金も受け取らないというニュースは圧巻ですね。そこまでは納得がいかないわけでもない。それにしても100万ドル。。。。こんな大金もらったら、私気が狂うでしょう。狂ってみたいですが。

ところがペレルマン博士は徹底的です。なんと研究所も既に辞めて全くマス(math&mass)・コミュニティーから離れてしまったということです。今は母親の年金で細々と二人暮らしているというから驚きです。「何もそこまでやらんでも...」と言いたくなりますがやはり天才は違うんでしょうね。彼の数学も哲学も庶民には遠く及ばない理解です。

この記事を書き終わった後に猫顔さんがトポロジーに関する面白いネタを記事にしてるのを見つけました。ポアンカレ予想は無理でもこれなら何とか.....という方は是非証明に挑戦してください。

ところで相変わらず進まない集合論の勉強、カタツムリよりのろいペースでたまにやってはいるんですがね。これが進まんのですよ。それで資料を探してネットをうろついたら思ったより見つかるんですね、役に立つ資料や関連した話題を扱っているブログなどなど。

最近見つけたのはT-ponさんのところ。ちょくちょく集合論関係のことを書いていて面白いです。その他にも高度になりますがくるるの数学ノート、そしてかがみさんの集合論雑記渕野昌先生のページなど。これらは、残念ながら私の数学レベルでは高度すぎて理解できないんですが、分らないなりにワクワクするのでちょくちょく覗いているページです(いつか理解してやろうと野望に燃えてますが^^;)。

”基礎的な事を書いてあるページとしては信州大学のMarkun Bearのページ内の論理学、そして集合論が参考になりそうですと以前書きましたが、このページの数学的記述の信憑性に疑問のコメントがありましたので各自で注意してください。”

また++C++;//未確認飛行 C++のページにも簡潔な集合論での公理のまとめがあります。集合論なんてかなりマニアックで、一昔前は大学に籍を置く学生でもない限り身の回りで興味を持つ人を見つけるのはほぼ不可能でした。現在はネットを通じて同じ趣味を持つもの同士がコミュニケーションできる時代です。ネットはマニアをつないぐ貴重なメディアですね。ということで、その他良いHPや文献などを知っている方がいましたら是非教えてください。

コメント

情報有難うございます

そうですか、大学のページがトンでもの世界に近いとは少しショックですね。信州大学のページを検索してここにたどりつく人もいるかもしれませんから、この情報は残しておきたいと思います。有益でしょうから。

信州大学のページ

こんにちは。鏡です。
信州大学のページですが、「集合論→集合の濃度→アレフと連続体仮説」は間違い、といいますかほとんどトンデモの世界です。
余り参考にされない方が良いと思います。

有難うございます。

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天について

天 空。ただし、空をより抽象的、哲学的、宗教的にとらえた言葉。# 中国思想における天。この項目で記述。# 日本の天。高天原を参照。例:天津神。# キリスト教の天。天 (キリスト教)を参照。 空を指す方位。 万物を主宰する存在。天帝。 中国において神を指す言葉。仏教が

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