2017-08

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≪ プログラマー ALL 光は光にぶつかるか? 1 ≫

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コメントとか

他人のプログラムを読むと作った人の性格が分るような気がする。
そんでもって出来る奴のプログラムなんか見ると、才能の差を感じてしまう。例えばすごいテクニックを使って難しい計算をノートでやってしまう人がいたとしても、「すごい奴」で終わってしまうのだが、シンプルなプログラムで変数の名づけなんかもスマートなプログラムを見せられると「・・・、俺って駄目だな・・・」となってしまう。 つまり相手が自分よりもずーと上だなと感じるなら幸せなんだが、自分がど~んと突き落され・・・遥か谷底から上を見る感じ。たかがプログラムなのに、なぜか自分のプライドまで傷つけられたかのような(笑)。
それと言うのもプログラムにはその人のセンスが現れるからではないだろうかと思う。

またプログラムを読むときにコメントにごちゃごちゃ書いてあるものは逆効果だと思う。コメントが邪魔をして全体の構造が見えないなんて本末転倒だ。それでもって、変数に嫁さんの名前を使っている人なんかはお笑いの世界である。嫁に新しい女を代入して回したり、嫁をトッカエ関数に代入したりするのは人道的にもどうかと思われる。

new_yome=tokae(yome)

最期にえびめもさんの所から笑った話と、全く関係ないけどなるほどなと思った広中平祐と岡潔の話。

「心を平静にすれば、解が見えてくる」(岡潔)

深いです。その境地に達する日が来る事を祈るばかりです。

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