2017-11

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≪ コメントとか ALL オープンクエスチョン 001 ≫

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光は光にぶつかるか? 1

「ねえ、アトムさん」

「何でしょう。」

「光って光にぶつける事ができるんですか?」


と藤田君は思いもつかない処から攻めてくる。

そんな難問突然訊くんじゃない!こっちにだって下調べがあるんだ。

「ええとだね・・・」

「いい質問だね。」

「今仕事中だから、お昼ごはんの時にはなそうか。」

引延ばし工作。それにしても厄介な質問をしてくるもんだ。 神が「光あれ!」と叫んだ瞬間から、我々の周りは光に溢れている。
空からは空の光、目の前のモニターからはPCの光、背中からは課長の監視レーザービーム(お陰で内職はなかなか大変である)。光はあらゆる方向から来る。(監視する課長の目は私が仕事をしているかどうかを光を受け取って知るわけで、課長自身の目から光がでるわけではないんだな。)

冗談で「室内照明がPC画面の光を弾き飛ばすから画面が見えません。」なんていってみたら面白いだろう。などと考えつつお昼のためにググッて情報を整理する。

(1)電子や原子核は光を出すしそれを吸収する。

(2)またはそれらは光に跳ね飛ばされることもある。所謂散乱現象。

つまり光は物(電子と原子核でできた物質)にぶつかり散乱される。それらが我々の眼にはいり、物を見るという操作が行なわれるわけだ。それで光同士も散乱すると言う人がいるだろう。何故なら赤いレーザー光線を見た経験がある。レーザー光が直線に飛んでいるのを見ることができるのは、レーザーにあたった光が反射されて我々の眼に入るからである。

でも本当にそうだろうか?よく考えた方が良い。

つづく。

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