2008-08

数値計算のテクニック 続き

前回数値積分のテクニックとして被積分関数から特異性、又はみかけの特異性を消去して振る舞いの良い積分を得る方法を示しました。その後残った問題として

A2 = ∫π〜∞ sin(x)/x dx

を精度良く計算する方法について説明予定でしたが、仕事疲れで記事を書くのが面倒になってきました。そこでこれは数少ない読者への問題として残しておこうと思います。つまり

A2を高精度(例えば6桁の精度)で求める方法を開発せよ。因みにA2の値は

A2 = -0.28114072518....

でした。



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アトム 

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