2017-08

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≪ ベルンシュタインの多項式 2 ALL ローレンツ変換に関する考察 1 ≫

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相対性理論の正しい間違え方

総合評価:
お薦め度:
レベル :一度は数式を使って特殊相対性理論を勉強した人向け(当然?)
コメント:相対性理論におけるパラドックスの話題が好きな人なら持っていても損はないかも。 特殊相対性理論はパラドックスとして取り上げられる事が非常に多い。私はこういったパラドックスがあまり好きではない。それは多くの場合相対性理論を理解していないために起こる誤解であり、間違い探しの問題だからである。またはこれらのパラドックスを引き合いにだして

「ほら、相対性理論ってこんなにおかしいんだ。」

という輩が多いために疲れてしまうためだろうか。本音をいえば間違いを見つける事ができずに自尊心を傷つけられイライラするのもある。ところで最近はこういった相対性理論のパラドックスを真面目に解説した「相対性理論の正しい間違え方」松田卓也、木下篤哉著といった本もある。
huihihihi

良心的にとるなら間違い探しから相対性理論の理解を深めようという事であるが、一方で間違え方にも品格があるというスパイスの効いたタイトルである。(正しい間違え方をしている人は大いに胸を張り、つまらない間違いをしていた人はもっと深く考えなさいという事だろうか)

実は私、この本買ったけど最後まで読んでません(チラッと眺めた程度)。今のところ本棚の肥やしになっていますが時間ができたときにじっくりと読もうと思っています。そんなわけでお薦め度とかが書けないしだいです。

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