2017-06

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≪ 摂動公式の導出 ALL 量子力学 (砂川重信著) 岩波 ≫

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近頃のマイブーム

最近ドラえもんの歌詞を暗記した。「あんあんあん、とっても大好き、ドラえもん」のあの歌である。大抵の人は耳にした事があると思うが、間違えずに歌える人はそういないだろう。なんてったって似たような箇所が多いのだ。妻にいたっては2番の出だしを「しゅくだいとうばん、しけんにおちた」と聞き間違えていた。正しい歌詞は「しけんに」のあと「おつかい」なのである。

○「しけんにおつかい」
×「しけんにおちた」

歌詞を間違えて覚えているなんてのは良くある話だ。 ところでドラえもんの歌詞は3番まである。できれば10番くらいまであったら良かったと思う。全部覚えて気持ちよかっただろう。何故大人の私がドラえもんの歌詞に入れ込むか不思議に思う人もいるだろう。私がアニメ・ソングの熱狂的ファンであるというわけではない。それもこれも必要に迫られての事なのである。

理由は子守のためなのである。子供をあやした事がある人ならわかると思うが、子供はおんなじ事を何度もやらせる。親は退屈で仕方がない、疲れ果てる。やることに変化がないのだ。最初はドラえもんの歌詞など覚えている箇所を適当に歌っていた。しかしそれを何回も繰り返しやれといわれると苦痛である。その場その場で適当に作って歌っていると論理的にはメチャクチャな歌詞が出来上がる。私などどらえもんを繰り返し歌っていると 「せかい旅行にいきたいな」のあとに 「はい、たけこぷたー」と歌ったこともある。妻にそれは「どこでもドア」じゃないのとつっ込まれてムッとくる。疲れてんだから、たけこぷターでもいいではないか、世界中たけこぷターで飛んでいけるよ!と苦しい事になる。やはり「どこでもドア」の方がしっくり来るのは確かだ。それ以前に秩序を重んじる私としては、デタラメを続けるのは精神的拷問である。そんなわけでドラえもんの歌詞と言えどしっかり覚えた方がよろしい。3番までスッキリ歌えると気分も良いであろう。とまあそういう理由である。


二番目のマイブームは「ぐるーんくるくる」という愛読書だ。これは見開き10ページもあるものだが、全部読むのに2分とかからない(笑)。息子はこの本が大好きだ。テンポが良くて耳に心地良いのだろう。だからこれも繰り返し繰り返し読んで自然と覚えてしまった。今では息子が泣き始めると本がなくとも覚えた台詞を声に出す。息子も耳慣れた響きに機嫌を取り戻す。やはりこういったものも覚えておくと非常に役に立つ。
guruguru.jpg


そんなこんなで最近は自分の趣味の時間を削ってアニメ・ソングの歌詞を検索して丸暗記したりする。童謡なんかも結構覚えたが、どうも息子はあまり気に入らないようだ。童謡の持つちょっとした物悲しい響きを感じ取ってか泣き始めることもある。やっぱり単純に明るいドラえもん、サザエさん等のアニメソングが良いようだ。

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