2017-04

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≪ 「うつ病の妻と共に」 御木達哉 文春文庫 ALL エーレンフェストの壺 その1 ≫

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愛よ愛よ (カナよカナよ) 

心にすーと染み込んで来るような澄んだ声。
そんな印象の夏川りみの「愛よ愛よ」を今聞いている。
ゆったりしたメロディーと沖縄の三味線が子守唄のように語りかけてくる。

「ああ、なんて心地良いのだろう」

歌詞カードを見ると、「作詞・作曲:宮沢和史 編曲:京田誠一」となっている。
そうか、宮沢和史ですか。と納得した。







       愛よ愛よ

   遠く遠く登る坂道 足をとめれば追い越されてゆく
   夢を見れば花火のように 残る夜空の暗さがしみる
   あなたがそっと微笑むだけで 温かくなる人がいるから
   がんばらないで たまには胸につかえた想いを聞かせてほしい
   愛よ(カナよ) 愛よ(カナよ) いとしい人よ
   この胸で眠りなさい


   「夏川りみ single collection vol.1から 
   作詞・作曲:宮沢和史 編曲:京田誠一」





二番には

「重い荷物一人でしょって 息を切らせば先を越される
 急いでゆけば短い命 のんびり行けば長い道のり」

という歌詞がある。 
長い道のりならば、一緒に笑う人が欲しい
のんびりと行こうかな、長い坂道

忙しい3月も終わりに近づき、一休みの週末

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