2017-05

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≪ シュレディンガー方程式の数値解 その1 ALL WKBJ 3 ≫

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言葉が語る唄

仕事疲れになると、いつも音楽が恋しくなります。疲れ具合によって聴く曲もさまざまですが、「もう少しだから、がんばれ!」と自分に言い聞かすときには、シオンの「ガンバレ ガンバレ」なんかがぴったりな気がします。「sion がんばれ がんばれ」
こういう歌はいったいどんなジャンルに入るんでしょうか? まあジャンルでくくるようなもんでもないでしょうから、とりあえず彼の声に耳をかたむけてみてください。

言葉が語ってくると言うのはこういう事なんだろうと思います。メロディーにのせてはいても、それは音符の上に乗ることはなく、しかし、一人歩きするでもない。音符の飛び石の上を楽しむように、ゆっくりと、時にテンポを自由自在に変え進む、そんな感じでしょうか。聴く人、一人一人に優しく語りかけてくる言葉達。これは詩がうまいからできるというものでもなく、語ろうと思って語れるような安っぽいものではないと思います。きっと彼の生き様がそうさせるのでしょう。

有名な「12号室」は、複雑な気持ちになるのであまり聴きません。それでも、ある一定期間経つと、また聞きなおしたいと思う欲求が沸き起こってくるのは、不思議なものです。歌の持つ力なのでしょう。

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