2017-07

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≪ タチコマな日々でほっとする ALL 最近思ったこと ≫

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映画「Once upon a time in the west」

先週は出張先のホテルで夜な夜な、DVDを見ました。友人に昔から勧められていた「Once upon a time in the west」です。何ともかっこいい西部劇です、が、普通の西部劇とは一味違います。


主演のチャールズ・ブロンソンはハーモニカを吹きつつ登場します。
それ故、あだ名が「ハーモニカ」となります(笑)。
対するはギャング(?)または無法者集団のボス、フランク。しかし、ハーモニカが何故フランクを執拗に追い続けるのかは明らかにされません。ストーリーは二人の関係を探りつつ、ゆっくりと進行してゆきます。まあ、内容は良いでしょう。

注目したいのは、演出効果。 バックに流れる音楽は、広大な西部の自然をよりドラマチックに見せてくれます。また早撃ちのシーンなどは、最高の間合いで撃ち合いを見せてくれます。ハーモニカを吹きつつ現われるチャールズ・ブロンソン。笑っているのかのような、頬。目は全てを見通すかのように、鋭い。チャールズ・ブロンソンって、こんなにかっこいい奴だったのかと、彼を見直しました。なかなか見ごたえのある西部劇でした。

注意として、この映画でアクションや派手な立ち回りを期待してはいけません。これはある意味静かな抒情詩です。

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