2008-08

電磁気学ノート目次

電磁気学の目次です。大学の半期の授業でやる内容を想定してつくります。半年でMaxwell方程式の導入と使い方をマスターすることを目標としてます。私が大学のときには、電磁気はI,IIの二つの講義があったように記憶しています。よってこの電磁気学ノートは電磁気学Iを想定しています。

電磁気学Iといっても、高校物理の延長をダラダラと行くのではなく、ショック療法的にゲージ場を使った定式化について書いてゆきます。それでも物理学科の学生が努力すればついてこれるレベルだと思っています。一つ一つの内容は10分もあれば読めるものです、よって一時間授業を想定するなら、残りの50分は理解のための演習や議論の時間でしょう。このノートから独学で電磁気学を勉強しようと思う読者がいたら教えてください。適当な演習もつけて、独学でもある程度のレベルまでいけるようなものにするつもりです。

物理数学の知識を多少、テンソルの添え字の上げ下げ、ベクトル解析などを理解しているものと仮定してます。物理数学の面で疑問や、計算を追えない読者は掲示板で質問をしてみてください。時間と知識がある親切な方が、質問に答えてくれるかもしれません。

最後により良いノートにしていくために感想をください。

その1  4次元電流
その2  ゲージ場と電磁場
その3  電磁場の運動方程式
その4    Maxwell方程式
その4.1  単磁荷とMawell方程式
その5  静電荷→静電場 
その6  定常電流→磁場
その7  電荷の運動とゲージ場
その8  電磁波
その9  ローレンツ力
その10 ゲージ場について再考
  

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