2017-08

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≪ 今でも輝きを放つ名曲たち 3 ALL すべてがFになる ≫

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映画「ブラジル」 レビュー

昔からよく評判はきいていたのですが、やっと見ました。

映画 「ブラジル」 、1985年のTerry Gilliam監督作品です。 
ストーリは相当来てます、。 コンピューターで管理された近未来の世界を描いています。
罪のない者をテロリストと間違って逮捕し、挙句の果てに殺してしまった情報局が主人公サムに事件隠蔽を依頼します。そのサムは夢と現実が入り混じった世界に住む男。彼は夢の中で、美しい女性を救いヒーローとなる夢をいつも見ています。 そんな彼が現実の世界で、その女性を見つけてしまったがために、現実と夢が入り混じった不思議なストーリーが展開されます。
多分ブラジルというタイトルは内容とは関係ありません。


brazilmovie.jpg
ストーリーがかなり突拍子もない感じですから、好みは分かれると思います。 私が驚いたのは映像が全く古さを感じさせないという点です。 現代の視点からは出てくるコンピューターや車などはレトロなんですが、映像のクオリティーとか、視点の面白さなどが非常に優れていて全く古さを感じないものになっています。 総合評価として、一度は見てもよいし、映画好きなら是非見ておくべきかもという感じですが、一般にお勧めするような内容ではありません。好みに非常に依存する映画です。 シニカルなSFコメディーという感じでしょうか。 満足度は80点。 

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