すべてがFになる
森博嗣著「すべてがFになる」を読み終えた。私は推理小説は殆ど読まないので、妻に勧められる事がなければ多分読む事はなかったであろう。 今更だと思うが、面白いの一言でよいだろう。
著者は某大学の研究者であったらしく、理系ミステリーとか巷ではいわれているようだが、頷ける。 理系のツボをついた笑いがちりばめられているのである。 ミステリー作品ではあるが、笑いもあるということである、蛇足だが決してミステリーの方も疎かにはなっていないので安心あれ。
売れ筋はちょっととか、騒がれると期待しすぎるから、などの理由でまだ読んでない人は是非読んでください。 満足度95点、お勧め度120点です。 満足度よりお勧め度が高いのには特に意味はありません。100点を付けてしまうとそれ以上なくなってしまうので抑えているだけです。

著者は某大学の研究者であったらしく、理系ミステリーとか巷ではいわれているようだが、頷ける。 理系のツボをついた笑いがちりばめられているのである。 ミステリー作品ではあるが、笑いもあるということである、蛇足だが決してミステリーの方も疎かにはなっていないので安心あれ。
売れ筋はちょっととか、騒がれると期待しすぎるから、などの理由でまだ読んでない人は是非読んでください。 満足度95点、お勧め度120点です。 満足度よりお勧め度が高いのには特に意味はありません。100点を付けてしまうとそれ以上なくなってしまうので抑えているだけです。

コメント
私は頭使いませんでした
すみません。私は推理小説読むとき、殆ど推理しません(笑)。
多くの方が推理小説では、推理しながら、自分の予想と主人公が解いてゆくプロセスとの差を楽しむのかもしれませんが、私は流されるがままに読んでいきます。
「すべてがFになる」は、推理もありますが、主人公(大学教授)とその学生(女性)とのやり取りとかも、恋愛の要素も多少あり、はらはらします。 時々教授のはく台詞が笑いを誘ったりします。 緻密に練られたであろうストーリーが(文系の人のものとは多少異なる)理系人間の書いた文章を感じさせると思います。 ありきたりですが、面白いです。
多くの方が推理小説では、推理しながら、自分の予想と主人公が解いてゆくプロセスとの差を楽しむのかもしれませんが、私は流されるがままに読んでいきます。
「すべてがFになる」は、推理もありますが、主人公(大学教授)とその学生(女性)とのやり取りとかも、恋愛の要素も多少あり、はらはらします。 時々教授のはく台詞が笑いを誘ったりします。 緻密に練られたであろうストーリーが(文系の人のものとは多少異なる)理系人間の書いた文章を感じさせると思います。 ありきたりですが、面白いです。
私もそこで頭を使いたくはないので,すすんで推理小説は読まないのですが,“理系のツボをついた笑い” これには惹かれます♪
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と書いたのは
「ありきたりなコメントですが、面白いです」
へ読み替えてください。 作品がありきたりなわけではありません・・・