2008-08

ポップスター相対性理論の本当の顔

相対性理論ほどポピュラーサイエンスの人気ものはいないであろう。
"双子のパラドックス"や"時間の遅れ問題"といった派手な経歴をもち、その名前を知らぬものはいないであろう。幼年期に特殊相対性理論であった彼は重力をプロフィールに加え、一般相対性理論と成長した。しかし、彼の知名度と比較したときに、彼を正しく理解する者は少ないといわざるおえないであろう。非常に高度な数学的素養が要求されるからである。
我々はここで、数学の言葉を使って彼の内面を見ていきたい。高度な数学が必要とあれば、それを直視するまでだ。うまくごまかして数学的記述を避けて通るなど邪道である。

派手な彼の経歴のなかから、将来ブログの記事として書く可能性が高い
トピックをリスト・アップしておく。

-1.特殊相対性理論
0.計量と幾何学について
1.ニュートン重力と相対性理論の関係
2.Schwerzschild計量とブラックホール
3.RobertsonWalker計量と宇宙論
4.構造形成
5.重力波
6.量子重力


このブログの読者の多くは相対性理論に非常に魅力を感じている者が多いと
予想する。しかしここで相対性理論を理解できると期待するなら、それは到底無理な話だといわざるおえない。彼を理解したければ、自分の知(血)と汗をもってのみである。

相対性理論を本当に理解したといえる日まであとxxx日

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