2017-04

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≪ カシミール効果(第5回) ALL 円電流の作る磁場 ≫

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カシミール効果(第六回)

前回まで、二枚の板に働く力を求めるために、真空エネルギーを計算して、その距離依存性をみた。
意図的に触れずにきたが、なぜ2枚の板に挟まれた空間にだけ着目してきたのだろう。2枚の板の外側の空間にだってエネルギーが存在すると考えるべきではないだろうか? 板の存在によって、外側に存在する波もz=0,dにおいて節を持つべきである。 すると、板の外側の真空状態も、板が置かれる前とは異なる。その効果は?


また、「エネルギーは板が置かれる前の真空のエネルギーを基準にして測るべきだろう」という事を書いたが、この事に関して説明がなかった。 真空のエネルギーを基準にするのが自然だろうというのには頷けるが、腑に落ちない。 

こんな事を考えていると、夜も眠れない状態が続く。これはカシミール効果の副作用であろう。
体によくない。 次回まで多少時間が空くだろうから、じっくり考えるのも良いだろう。その際副作用には気をつけたほうが良い。

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