2017-08

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≪ 映画「surrogates」 ALL 映画「カモメ食堂」 ≫

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映画:「かたつむり食堂」と勘違いしてたけど「食堂かたつむり」

「食堂かたつむり」らしい。私はてっきり「かたつむり食堂」
だと思っていた。まあそんなことはどうでも良い。
私的には結構楽しめた。

彼氏とカレー・レストランを持つのを夢見る少女。ある日彼氏が、
家財道具一式をもって逃げてしまう。失恋から声が出なくなってしまう
主人公、倫子。 しかたなく小さな村に住む母親のもとに戻り生活を始める。
オカンのルリコはスナック経営の自由人。幼い頃から、倫子は身勝手なオカン
が好きになれない。暫く燻っていた倫子だが、夢であった食堂を開く。

かたつむり食堂
倫子は食堂開店を手伝ってくれた熊さんをお客さん第一号に呼び、
料理をだす。倫子のつくる料理は人々を幸せにする力をもっている。
料理を食べた熊さんは、なんだか別れた妻と子供の事を思い出し、
妻の声が聞きたくなる。電話の前で思い悩んでいると、そこに妻の
方から電話がくるという不思議。噂を聞きつけ、訪れる村の高校生。
片思いの彼氏と一緒に食事をしたいと食堂を予約する。


とまあ、そういう感じで進んでゆくのだが・・・。
食堂の食器や料理が出てくるたびに傍らで

「かわいい~」

と連発する輩。しまいには

「倫子さ、食器や置物に相当にお金かけてるよね?」

なんて言い始める。つまり現実味がない。しかしそういう事を
言ってはいけない。この映画はメルヘンなわけで、倫子のつくる
料理と、村人と倫子がおりなすホンワカするお話なのである。

私的には、最後の方で、母親がペットに飼っていた豚のエルメスを
「食べよう!」と言い出すあたりは、《えー、それはないだろ!(怒)》
という感じであったが、食べるという事は本来罪深いものであって・・・
とかいう説教なのであろうか。いや、そうだとしても、ペットに飼っていた
動物をたべるなんて無理。嘘だと思うんなら、実際にやってみろよ!と
言いたくなる。そんな感情は有りつつも、まあまあ、と自分に言い聞かせ
映画を楽しむ。

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