2017-09

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≪ 隣の芝生 その1 ALL エビとシソのパスタ ≫

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悪魔の数

その昔、オーメンというオカルト映画で使われていた悪魔の数として666がありました。実はこの悪魔の数,素数の平方和で

22 + 32 + 52 + 72 + 112 + 132 + 172 = 666

と書けます。恐怖ですね・・・。また1,2、3の6乗の和と差でも表されるようです。つまり

666=16 - 26 + 36

これは二つともKeithという方が発見したようです。彼はいったい何者だったのでしょうか。何のためにこんな数式を世に送り出したのでしょうか。今夜も貴方の近所で誰かが、悪魔の数字を並べているのかも知れません・・・・・ さて映画「omen」はリチャード・ドナー監督1976年作品でした。ストーリは悪魔の子を養子として迎え入れた夫婦に次々と起る不思議な事件、事故。そうです、全ては悪魔の子である少年ダミアンが原因なのです。ダミアン自身も自分の出生の秘密、つまり自分が悪魔の子であることを知りません。そして少年ダミアンの本当の正体を知る者は次々と謎の死を遂げるゆくのです。ダミアンは悪魔の子である印として、頭皮に刻まれた「獣の数字666」を持つのです(普段は長髪に隠れて見えません)。 当時私の小学校では女生徒をからかうときに、「ダミアンが来る・・・・」の台詞などが流行りました。この台詞を薄暗くなる下校の際に言われたりすると男子生徒でも結構怖かったものです。オカルトが好きな映画ファーンには是非お勧めの作品です。
omen.jpg

映画「The Omen」から

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