2017-05

目次

≪ フラクタルの物理 (I) 基礎編, 松下 貢 著 ALL 新装版 現代物理学の基礎5 統計物理学 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「レンタネコ」



主演に市川実日子、荻上直子監督作品の「レンタネコ」。
淋しい人達にネコを貸出すサヨコ。これといって特別な驚きも
なく、ごくごく、本当にこんな感じだよね、日常って。
そんな作品に仕上がっています。

萩上監督って、千葉大学の工学部出身なんだね。
でも学科は、画像工学科ですって。どんな学科?
映画の主人公、サヨコの中学(高校?)時代は、学年に一人
くらいいそうな、不思議な少女だけど、市川実日子は
そんな雰囲気がぴったりな気がする。

この映画に限らず、荻上監督の作品は、何かすごく期待して
見るのではなく、淡々と過ぎてゆく日常に、「あ、みんなも
こんな風にちょっと上を向いて生きているんだな」って思える。
そういう風景を微笑ましく見ている自分も嬉しいし、明日も
また頑張ろうみたいな感覚。そういうものがあると思う。

rentanekoya.jpeg

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://letsphysics.blog17.fc2.com/tb.php/561-7a531f97

«  | HOME |  »

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

アトム 

アトム 

趣味   近所散策と物理

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。