ニコチン君復帰おめでとう
暫く張り合いのない、しかし異常なまでの急がしさの日々が続いていたが、今日少し光が見えた。
ほぼ三ヶ月前、仕事仲間であり良き理解者であった愛称ニコチン君が事故にあい職場から離れていたのだが、つい先日から復帰して、今日久しぶりに滞っていた仕事の打ち合わせをした。
やはり彼のような話せる奴がいると忙しい仕事にも張り合いが出るというものだ。
彼はかなりの大手術の結果、医者も驚く程奇跡的な回復を見せたそうだが、まだまだ完全ではない。そして何よりも元のような無理のきく体ではない事を念頭に一日も早く通常の生活を取り戻してほしい。とりあえず復帰おめでとう、そしてまたよろしく。 人と人の繋がりってやっぱり大事ですね。
ほぼ三ヶ月前、仕事仲間であり良き理解者であった愛称ニコチン君が事故にあい職場から離れていたのだが、つい先日から復帰して、今日久しぶりに滞っていた仕事の打ち合わせをした。
やはり彼のような話せる奴がいると忙しい仕事にも張り合いが出るというものだ。
彼はかなりの大手術の結果、医者も驚く程奇跡的な回復を見せたそうだが、まだまだ完全ではない。そして何よりも元のような無理のきく体ではない事を念頭に一日も早く通常の生活を取り戻してほしい。とりあえず復帰おめでとう、そしてまたよろしく。 人と人の繋がりってやっぱり大事ですね。
父
私の父は働きものであった。 今でも健在であるが昔ほどガムシャラではなくなったようだ。
人生のゆとりが出てきたのであろうか。 そろそろ人生のゴールも近いかなと思えるところまできて
のんびりと行ってもいいだろうと思えてきたのだろうか。
あの頃は仕事仕事と忙しくしている父の姿を憎んでさえいた。
そしてどうだろう、あれから30年の年月を経て自分を見つめ直す。
自然と胸が熱くなってくるのはどうしてだろう・・・・・
「そうか、あの頃の父は独りで戦っていたんだ、家族のために。」
あの頃父が犠牲にしてきたもののお陰で今の私はある。
子供に理解されなくても、ひたすら汗を流していたあの父の努力のお陰で。
「いつかは分かるよ」と笑って汗を流していたあの夏。
確かにそうであった。
今度田舎に帰るときには美味しい酒でも持って帰るか。
人生のゆとりが出てきたのであろうか。 そろそろ人生のゴールも近いかなと思えるところまできて
のんびりと行ってもいいだろうと思えてきたのだろうか。
あの頃は仕事仕事と忙しくしている父の姿を憎んでさえいた。
そしてどうだろう、あれから30年の年月を経て自分を見つめ直す。
自然と胸が熱くなってくるのはどうしてだろう・・・・・
「そうか、あの頃の父は独りで戦っていたんだ、家族のために。」
あの頃父が犠牲にしてきたもののお陰で今の私はある。
子供に理解されなくても、ひたすら汗を流していたあの父の努力のお陰で。
「いつかは分かるよ」と笑って汗を流していたあの夏。
確かにそうであった。
今度田舎に帰るときには美味しい酒でも持って帰るか。
停電の夜に ジュンパ・ラヒリ
インド系アメリカ人の女性作家ジュンパ・ラヒリの作品「停電の夜に」(同作を含む単行本)の第一話「停電の夜に」を読んだので感想を書いておこうと思う。 ちょうど良い長さのショート・ストーリ。
死産のために関係がうまくいかなくなった夫婦。 そんな折、電力会社から夜の停電が暫く続くとの通知。 二人は一本の蝋燭の下に今まで内緒にしてきた秘密話をうちあけることを思いつく。 そして「それちょっとわかるなあ」という感じの小さな秘密をお互いに知ることで、昔の自分たちを振りかえる夜が続く。 そして二人の関係に少し明かりがさしてきたように思えた頃・・・・・。 クライマックス、一気にズドーンと落とされます。 そうか、そういう風にくるのか・・・・・、うーん。 似たようなパターンの小説はいくつもあったかもしれないが、これに及ぶ落ちは滅多にないだろう。
何年か前に話題になった作家らしいが、私は今回初めて知った。 すごい才能だなと唸ってしまう作品。 短編ばかりなので直ぐに読めるのだが、多少のんびりいきたい。 よって単行本のタイトルともなった一話だけ読んでみました。
今更だけれども、こういう作品て落ちをあまり期待しすぎると楽しめないんですよね、きっと。
構えずに、お茶でも啜りながらのんびりと読むと良いかもしれません。
死産のために関係がうまくいかなくなった夫婦。 そんな折、電力会社から夜の停電が暫く続くとの通知。 二人は一本の蝋燭の下に今まで内緒にしてきた秘密話をうちあけることを思いつく。 そして「それちょっとわかるなあ」という感じの小さな秘密をお互いに知ることで、昔の自分たちを振りかえる夜が続く。 そして二人の関係に少し明かりがさしてきたように思えた頃・・・・・。 クライマックス、一気にズドーンと落とされます。 そうか、そういう風にくるのか・・・・・、うーん。 似たようなパターンの小説はいくつもあったかもしれないが、これに及ぶ落ちは滅多にないだろう。
何年か前に話題になった作家らしいが、私は今回初めて知った。 すごい才能だなと唸ってしまう作品。 短編ばかりなので直ぐに読めるのだが、多少のんびりいきたい。 よって単行本のタイトルともなった一話だけ読んでみました。
今更だけれども、こういう作品て落ちをあまり期待しすぎると楽しめないんですよね、きっと。
構えずに、お茶でも啜りながらのんびりと読むと良いかもしれません。
Ghost Hound 神霊狩
まとまった時間が取れたので「Ghost Hound 神霊狩」を見た。
士郎正宗とプロダクション I.G. が製作した作品である。 こういうタイプのアニメはあまり嵌ることはないのだが、予想以上に素晴らしい作品であった。つまり、すっかり嵌ってしまったということだ。 何処が良いのかと一言で述べると、すごくリアルなのである。 ストーリーもグッとくるところは勿論あるのだが、アニメでしかできない、実写では難しいであろう表現なども多くありつつも現実以上にリアルな感じがする。
テーマとしては、幼い頃に誘拐事件にあったタロウ(一緒に誘拐された姉はこの事件で死亡)が、同じように心に傷を持つ友人たちと出会う事で成長してゆく過程を描く。 タロウは幾度となく夢の中で死んだ姉と会うのだが姉の発する言葉どうしても聞き取れない。 誘拐事件で失われた記憶を取り戻そうとするのだが、その過程で幽体離脱を経験するようになる。 タロウの不思議な体験は現世(うつしお)と幽世(かくりょ)を行き来しつつ、友人やタロウの両親達も巻き込み次第に11年前の誘拐事件の謎へ迫ってゆく。 そして・・・・ ネタばれは止めておきます。
エンディングテーマも非常に良かったですよ。
士郎正宗とプロダクション I.G. が製作した作品である。 こういうタイプのアニメはあまり嵌ることはないのだが、予想以上に素晴らしい作品であった。つまり、すっかり嵌ってしまったということだ。 何処が良いのかと一言で述べると、すごくリアルなのである。 ストーリーもグッとくるところは勿論あるのだが、アニメでしかできない、実写では難しいであろう表現なども多くありつつも現実以上にリアルな感じがする。
テーマとしては、幼い頃に誘拐事件にあったタロウ(一緒に誘拐された姉はこの事件で死亡)が、同じように心に傷を持つ友人たちと出会う事で成長してゆく過程を描く。 タロウは幾度となく夢の中で死んだ姉と会うのだが姉の発する言葉どうしても聞き取れない。 誘拐事件で失われた記憶を取り戻そうとするのだが、その過程で幽体離脱を経験するようになる。 タロウの不思議な体験は現世(うつしお)と幽世(かくりょ)を行き来しつつ、友人やタロウの両親達も巻き込み次第に11年前の誘拐事件の謎へ迫ってゆく。 そして・・・・ ネタばれは止めておきます。
エンディングテーマも非常に良かったですよ。
トゥ マッチ? English 1
今回は
match (似合う、釣り合う、合う;撥音記号は(ae) )
much (たくさん;撥音記号はAの横棒がないやつ)
の発音について。 どなたか分かりやすい聞き取り方法、知っていたら教えてください。
(ハツオン記号を出力する方法を知っている方がいたら是非そちらも)
昔にRとLの違いはRはラという撥音の前にウをつける気持ちでと教えてもらって「フムフム。それは分かりやすい」と思ったものでした。 right ((ぅ)ライト)って感じで撥音するとやりやすいと思います。「舌をまく」とか説明されるより多くの人にはこちらの説明が分かりやすいと思います。lightは日本語で普通にライトと言えば(殆ど)問題ない(らしい)です。
いまさら英語なんか勉強してどうするんだといわれそうですが、やはりきちんとした英語を身につけると格好良いですよね。 そこで、英語ができる人、特に発音がうまい人にちょっとコツを教えてもらいたいわけです。 というか、それ以前に違いが分からない発音てありますよね。よって何度教えてもらってもやはり身につかない。 そういった発音の違いを分かりやすく教えてくれる方いませんか?いたらコメントください。
match (似合う、釣り合う、合う;撥音記号は(ae) )
much (たくさん;撥音記号はAの横棒がないやつ)
の発音について。 どなたか分かりやすい聞き取り方法、知っていたら教えてください。
(ハツオン記号を出力する方法を知っている方がいたら是非そちらも)
昔にRとLの違いはRはラという撥音の前にウをつける気持ちでと教えてもらって「フムフム。それは分かりやすい」と思ったものでした。 right ((ぅ)ライト)って感じで撥音するとやりやすいと思います。「舌をまく」とか説明されるより多くの人にはこちらの説明が分かりやすいと思います。lightは日本語で普通にライトと言えば(殆ど)問題ない(らしい)です。
いまさら英語なんか勉強してどうするんだといわれそうですが、やはりきちんとした英語を身につけると格好良いですよね。 そこで、英語ができる人、特に発音がうまい人にちょっとコツを教えてもらいたいわけです。 というか、それ以前に違いが分からない発音てありますよね。よって何度教えてもらってもやはり身につかない。 そういった発音の違いを分かりやすく教えてくれる方いませんか?いたらコメントください。
フックの法則について
先日帰宅の電車で、ふとフックの法則って何故成り立つんだろうかと考えた。 いやいや成り立たないと変なことがおこるではないか、これは実はすごい法則なんだ。 いや、変だからというのは理由にならない。 そうか、こう考えれば良いではないか、●×*y**・・・・・。 いや違う△□ξGx/*dx...などと30分程思考実験をしていると、いつの間にか最寄駅に到着。 なかなか奥が深い法則だったと一人で呟いて電車を降りた。帰宅後、フックの法則からくるポテンシャルってV=k/2 x2なんだよな・・・と思い出してみて、気がついた。平衡状態からの第一近似は調和振動子ポテンシャル。 つまりフックの法則が成り立つのは力を伸びのパラメーターでテイラー展開したら
F(x) = F(0) + F’(0) x + ・・・≒ F’(0) x (F(0)=0)
だから。 あらら、そういえばこういうことを以前に記事に書いていた。 自分で書いていた事もすっかり忘れていたとは恥ずかしい。 こんな事も理解していない私が振り子入門などと記事を書くのも笑えます。
結論: つまりフックの法則はどんなものにも適用できるすごい法則なんですね。ただ、分かってしまうとテイラー展開の一次近似。 フックさんも偉いが、テイラー展開のテイラー先生は偉大だなあ。
竹本信雄先生のフックの法則解説記事も参考に。
F(x) = F(0) + F’(0) x + ・・・≒ F’(0) x (F(0)=0)
だから。 あらら、そういえばこういうことを以前に記事に書いていた。 自分で書いていた事もすっかり忘れていたとは恥ずかしい。 こんな事も理解していない私が振り子入門などと記事を書くのも笑えます。
結論: つまりフックの法則はどんなものにも適用できるすごい法則なんですね。ただ、分かってしまうとテイラー展開の一次近似。 フックさんも偉いが、テイラー展開のテイラー先生は偉大だなあ。
竹本信雄先生のフックの法則解説記事も参考に。
すべてがFになる
森博嗣著「すべてがFになる」を読み終えた。私は推理小説は殆ど読まないので、妻に勧められる事がなければ多分読む事はなかったであろう。 今更だと思うが、面白いの一言でよいだろう。
著者は某大学の研究者であったらしく、理系ミステリーとか巷ではいわれているようだが、頷ける。 理系のツボをついた笑いがちりばめられているのである。 ミステリー作品ではあるが、笑いもあるということである、蛇足だが決してミステリーの方も疎かにはなっていないので安心あれ。
売れ筋はちょっととか、騒がれると期待しすぎるから、などの理由でまだ読んでない人は是非読んでください。 満足度95点、お勧め度120点です。 満足度よりお勧め度が高いのには特に意味はありません。100点を付けてしまうとそれ以上なくなってしまうので抑えているだけです。

著者は某大学の研究者であったらしく、理系ミステリーとか巷ではいわれているようだが、頷ける。 理系のツボをついた笑いがちりばめられているのである。 ミステリー作品ではあるが、笑いもあるということである、蛇足だが決してミステリーの方も疎かにはなっていないので安心あれ。
売れ筋はちょっととか、騒がれると期待しすぎるから、などの理由でまだ読んでない人は是非読んでください。 満足度95点、お勧め度120点です。 満足度よりお勧め度が高いのには特に意味はありません。100点を付けてしまうとそれ以上なくなってしまうので抑えているだけです。

映画「ブラジル」 レビュー
昔からよく評判はきいていたのですが、やっと見ました。
映画 「ブラジル」 、1985年のTerry Gilliam監督作品です。
ストーリは相当来てます、。 コンピューターで管理された近未来の世界を描いています。
罪のない者をテロリストと間違って逮捕し、挙句の果てに殺してしまった情報局が主人公サムに事件隠蔽を依頼します。そのサムは夢と現実が入り混じった世界に住む男。彼は夢の中で、美しい女性を救いヒーローとなる夢をいつも見ています。 そんな彼が現実の世界で、その女性を見つけてしまったがために、現実と夢が入り混じった不思議なストーリーが展開されます。
多分ブラジルというタイトルは内容とは関係ありません。

映画 「ブラジル」 、1985年のTerry Gilliam監督作品です。
ストーリは相当来てます、。 コンピューターで管理された近未来の世界を描いています。
罪のない者をテロリストと間違って逮捕し、挙句の果てに殺してしまった情報局が主人公サムに事件隠蔽を依頼します。そのサムは夢と現実が入り混じった世界に住む男。彼は夢の中で、美しい女性を救いヒーローとなる夢をいつも見ています。 そんな彼が現実の世界で、その女性を見つけてしまったがために、現実と夢が入り混じった不思議なストーリーが展開されます。
多分ブラジルというタイトルは内容とは関係ありません。
