難問その1
どこかの日記で見つけた問題だが、どうやったらよいのか分らないのでここに掲示しておく。どっかの大学院の入試問題だったらしいので、かなりレベルは高いと思われる。
問題:次の極限を求めよ。
Limn→∞ n×∫…∫1/[x1+x2+…+xn]dx1dx2…dxn
積分領域はすべてのxに対して0〜1です。問題が書いてあったページには答えは2ではないかと予想してありまして、どうやら2になりそうです。うまい証明が思いついた人は是非掲示板なりメイルなりで解答送ってください。
問題:次の極限を求めよ。
Limn→∞ n×∫…∫1/[x1+x2+…+xn]dx1dx2…dxn
積分領域はすべてのxに対して0〜1です。問題が書いてあったページには答えは2ではないかと予想してありまして、どうやら2になりそうです。うまい証明が思いついた人は是非掲示板なりメイルなりで解答送ってください。
タングラム
海・砂浜問題
良く知られた頭の体操クイズを紹介しよう。実は光の屈折現象と深くかかわる問題なのだ。とりあえずは純粋にクイズを楽しもう。
この問題真面目に三平方の定理と距離と時間の関係(x=vt;vは速度)なんか使って解いてると結構面倒なのだが、定規一つの作図で、10秒で解くことも可能である。
この問題真面目に三平方の定理と距離と時間の関係(x=vt;vは速度)なんか使って解いてると結構面倒なのだが、定規一つの作図で、10秒で解くことも可能である。
ローレンツ力と観測者
よくだされるパラドックス(的)問題
前提知識 0.電磁気の基礎が必要。電荷がつくる電場とか磁場を知っている必要がある。(パラドックスを解くには学部程度の電磁気と特殊相対性理論の正しい理解が要求される)
前提知識 0.電磁気の基礎が必要。電荷がつくる電場とか磁場を知っている必要がある。(パラドックスを解くには学部程度の電磁気と特殊相対性理論の正しい理解が要求される)
ゼノン(紀元前5000年)のパラドックス
亀とウサギのスピード競争を考えます。そのときに、足の遅い亀ですが亀に少しのハンディを与えると足の速いウサギでさえ亀に勝てないというパラドックス。単純だが含むものは深い。

