波動関数の接続条件 δ関数ポテンシャル
「一次元量子力学 δ関数ポテンシャル1」でこの問題に対する教科書的な解法を説明したが、今回はもう少し原理的なところに踏み込んでみたい。 そこで、「δ関数ポテンシャルが滑らかな関数の極限と実現しているなら波動関数に跳びがあるとは考え辛い」という事を述べたが、この事を真剣に調べてみようというわけだ。
古典力学の理想的状況について 3 の補足
暫く経ってから前回の記事を読み直すと、式変形が複雑するぎるという気がしてきた。
通常のエネルギー保存則の導出方法に従えば式変形を簡素化できるのだが、そのことに気がついてなかったため回りくどい方法を取っているようだ。 ここに通常の方法を書いておこうと思う。
通常のエネルギー保存則の導出方法に従えば式変形を簡素化できるのだが、そのことに気がついてなかったため回りくどい方法を取っているようだ。 ここに通常の方法を書いておこうと思う。
古典力学の理想的状況について その3(運動量とエネルギー)
随分間が開きましたが、古典力学の理想的な状況についての続きを書きます。
前回運動量保存則は破れることはないという事を書いた。それは確かなのだ。 しかし運動量保存則が有益な量ではない場合にはそれを持ち出す意味がない。 そういった状況に
「運動量保存則が破れている」
と一言いって済ましてしまうのが通常である。 前回も書いたように、運動量保存則が破れているように見えるのは対象となる全系を考慮してないからに他ならないわけだが、実際上は全系を含めて考えるのはなかなか面倒なのだ。 以下で示すように、それは計算上面倒であるばかりでなく、実験をするという面でも厄介な問題を引き起こすことになる。
よって結論から言えば、運動量保存則を満足するような全ての系を含めて考えるよりも「運動量保存則が破れているように見える部分系で、運動量保存則を持ち出さずに問題を解く方がずっと楽である」 という事になる。 えと、つまり、理想論よりも実利という感じであろうか(笑)。
前回運動量保存則は破れることはないという事を書いた。それは確かなのだ。 しかし運動量保存則が有益な量ではない場合にはそれを持ち出す意味がない。 そういった状況に
「運動量保存則が破れている」
と一言いって済ましてしまうのが通常である。 前回も書いたように、運動量保存則が破れているように見えるのは対象となる全系を考慮してないからに他ならないわけだが、実際上は全系を含めて考えるのはなかなか面倒なのだ。 以下で示すように、それは計算上面倒であるばかりでなく、実験をするという面でも厄介な問題を引き起こすことになる。
よって結論から言えば、運動量保存則を満足するような全ての系を含めて考えるよりも「運動量保存則が破れているように見える部分系で、運動量保存則を持ち出さずに問題を解く方がずっと楽である」 という事になる。 えと、つまり、理想論よりも実利という感じであろうか(笑)。
トゥ マッチ? English 1
今回は
match (似合う、釣り合う、合う;撥音記号は(ae) )
much (たくさん;撥音記号はAの横棒がないやつ)
の発音について。 どなたか分かりやすい聞き取り方法、知っていたら教えてください。
(ハツオン記号を出力する方法を知っている方がいたら是非そちらも)
昔にRとLの違いはRはラという撥音の前にウをつける気持ちでと教えてもらって「フムフム。それは分かりやすい」と思ったものでした。 right ((ぅ)ライト)って感じで撥音するとやりやすいと思います。「舌をまく」とか説明されるより多くの人にはこちらの説明が分かりやすいと思います。lightは日本語で普通にライトと言えば(殆ど)問題ない(らしい)です。
いまさら英語なんか勉強してどうするんだといわれそうですが、やはりきちんとした英語を身につけると格好良いですよね。 そこで、英語ができる人、特に発音がうまい人にちょっとコツを教えてもらいたいわけです。 というか、それ以前に違いが分からない発音てありますよね。よって何度教えてもらってもやはり身につかない。 そういった発音の違いを分かりやすく教えてくれる方いませんか?いたらコメントください。
match (似合う、釣り合う、合う;撥音記号は(ae) )
much (たくさん;撥音記号はAの横棒がないやつ)
の発音について。 どなたか分かりやすい聞き取り方法、知っていたら教えてください。
(ハツオン記号を出力する方法を知っている方がいたら是非そちらも)
昔にRとLの違いはRはラという撥音の前にウをつける気持ちでと教えてもらって「フムフム。それは分かりやすい」と思ったものでした。 right ((ぅ)ライト)って感じで撥音するとやりやすいと思います。「舌をまく」とか説明されるより多くの人にはこちらの説明が分かりやすいと思います。lightは日本語で普通にライトと言えば(殆ど)問題ない(らしい)です。
いまさら英語なんか勉強してどうするんだといわれそうですが、やはりきちんとした英語を身につけると格好良いですよね。 そこで、英語ができる人、特に発音がうまい人にちょっとコツを教えてもらいたいわけです。 というか、それ以前に違いが分からない発音てありますよね。よって何度教えてもらってもやはり身につかない。 そういった発音の違いを分かりやすく教えてくれる方いませんか?いたらコメントください。
今でも輝きを放つ名曲たち 6
今回はザ・フォーク・クルセダーズの名曲、悲しくてやりきれないです。 ゆったりとしたメロディーにふと出てきたような呟きをのせたような素朴さ。 それでも多くの人の心をつかんだのには、きっと時代背景もあったのかなと思えます。
悲しくて悲しくて
とてもやりきれない
この限りないむなしさの
救いはないだろうか
誰もがこの短い言葉に込められた哀愁を感じることでしょう。
悲しくて悲しくて
とてもやりきれない
この限りないむなしさの
救いはないだろうか
誰もがこの短い言葉に込められた哀愁を感じることでしょう。
今でも輝きを放つ名曲たち 5
私の趣味は洋楽に傾いていますが、邦楽にだって名曲はたくさんあります。 その中でも、ついつい口ずさんでしまう、素晴らしい歌詞とそのメロディー。小椋佳さんの さらば青春。
この歌の素晴らしさは、なんと言っても小椋さんの人生賛歌のような軽快な歌詞にあると思います。彼の人に対する深い愛情のようなものを感じるんです。 しかしこの自然さ。そしてなんと素晴らしいメロディーをつけたものか、傑作でしょう。
この歌の素晴らしさは、なんと言っても小椋さんの人生賛歌のような軽快な歌詞にあると思います。彼の人に対する深い愛情のようなものを感じるんです。 しかしこの自然さ。そしてなんと素晴らしいメロディーをつけたものか、傑作でしょう。
力の法則 1
高校で万有引力やクーロンの法則を習いますが、力の法則って大抵1/r2です。力ではなくポテンシャルの言葉でいえばφ〜1/r となります。その理由は以前クーロンの法則と次元に書いたように我々の住む世界の次元と関係しています。